月別アーカイブ: 2017年3月

卒乳してほしいけど・・・

もうすぐ1歳6か月になる娘を持つママです。ただいまおっぱいを卒乳するか断乳するかで悩んでいます。卒乳とは子供が自らおっぱいを止めるのを待って終わらせること。断乳とはママ側の判断でおっぱいを終わらせること。

娘を産む前は「この子が生まれたら卒乳するまでずっと飲ませよう!」って決心してたんです。それにWHOでは2歳までの授乳を推奨しているし、それまでは飲ませたいなぁとも思っていたんです。

そして始まった娘と私のおっぱいライフ。娘は思いの外、というよりかなり良く飲むほうで、負けじと私のおっぱいはよく出るほう。ありがたいかぎりです。

順風満帆なおっぱいライフになるかと思いきや、白斑が発生。…肌弱いんですよねぇ。乳腺炎までには至らないんですが、次々と発症する白斑。

娘の吸てつ力が強いのか、おっぱい大好き過ぎて永遠に飲むためがんばってあげてしまう私が悪いのか…。授乳回数が減ればおさまるだろう、離乳食が進んでおっぱいが精神安定剤になればおさまるだろう。

そう思い続けて早1年半。今だ白斑続行中です。数時間や授乳回数は明らかに減ったのに、娘の成長に合わせて吸てつ力が強くなったためでしょうか。ずっとどちらかのおっぱいがやられてます。

昼間、起きている間は欲しがることはありません。眠たくなってくると「ぱいぱい」と言いながらおっぱいを触ってきます。そして、日によってですが、お腹がいっぱいの時は少し飲めればいいらしく、飲んだ後はコロコロ転がったりしながら自分で寝てってくれてます。

自分で寝られるんならもはやおっぱいはいらないのでは?!とも思うんですが、娘はちょっとでも欲しいらしくて。元々の私の希望は娘から「ぱいぱい、ばいばい」と言って卒業してくれること。

大人だって大事なものが急になくなったら嫌ですもの。娘に心の準備ができるまでそっと見守っていてあげたい。

そんな私が今試みているのが「パペットおっぱいいらないよ作戦」。最近、娘が好きで時折ベッドに連れて行くパペットがいるんです。就寝時間になってまだ遊びたがる娘を寝室に連れて行く際にも活躍してくれるパペットなんですが、私の作戦はそのパペットに「僕、おっぱいいらない」と言わせること。

最初は、全然効果がなくて「ふーん。でも私おっぱい飲む!」と言わんばかりにおっぱいを揉んできた娘でしたが、回数を重ねるうち、そのパペットが言うのを見ておっぱいを迷うように(笑)。

まだまだおっぱいに白斑ができてあげるのが辛いですが、娘もがんばってくれてることだし、なんとか卒乳できれば…と考える今日この頃です。

育児は悩みも多いですが、なんとかやっています。お風呂にゆっくり入れないので、ムダ毛の処理をする時間もない。脱毛に通うには子供を連れていけない・・・。脱毛の安いところを探してるんですが、行けるのはまだ先かな(笑)

※参考サイト:脱毛新宿